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心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 8701 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,050 (税込)
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個人的にはシリーズの中で1番面白い
今まで読んでませんでしたが、読み出すと止まらない。今回は事件を依頼された八雲が失踪してしまいます。さらに事件を追う後藤刑事も行方不明に。残された晴香と石井刑事は自分達で彼らを探す(=事件を追う)事になります。今までと違った「心霊探偵 八雲」ですが、シリーズ中で謎になっていた事件が少しずつ明かされていく事と、石井の変化(成長)が気になり、一気に読んでしまいました。石井の災難さに笑えました。今までのより本は厚めですが、内容はシリーズの中で1番面白いと思います。八雲シリーズの良い所は、読みやすさ。これから6巻目を読むのですが、期待はもちろんしています。
待望の新刊
相変わらずのおもしろさでスラスラ読めます。どちらかというと小説初心者にお薦めかなと。 心霊なんて書かれると、ちょっと引きますが、グロいものではなく、むしろ死んでもなお、人のつながりを確認できる感じかなと思います。 ただ、性犯罪的な内容が含まれる作品なので、そういったものに嫌悪感をもつ私には、ひっかかりを感じてしまいます。 おもしろい作品なだけに、自分もその小説の世界に入り込んでしまったからこその、感情移入かもしれませんが。
がんばりました!
今回は前作とは違い、メインを動かさずに、まわりで解決に結びつけていくというかたちになっていると思います。一気に読ませてしまうところは相変わらずです。内容もいままでのプロローグを集約しているようで違った角度の「八雲君探し」です。新たな一面発見だったり。晴香と八雲の関係の変化にも注目です。
シリーズの最高傑作
キャラクターがとてもベタ。みんな繊細な人物ではなく、極端な性格ばかり。こんなヤツいるかよ、とツッコんだりせず、純粋に楽しめる人にとっては、その強烈なキャラクターの圧倒的なパワーと、ストーリーのスピード感にハマると思います。この分厚さを一気に読ませるだけの小説は、いま少ないと思う。
なかなか
これまでの巻より一段とのめりこんでいきました。
八雲、大石の失踪の理由、予想だにしなかった真相に一気に読めてしまいます。
また、ドラマ化が決まったということで、少なからず不安もありますが、
良い配役に期待します。
文芸社
心霊探偵八雲 (4) 心霊探偵八雲 (6) 心霊探偵八雲 (3) 心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの 心霊探偵八雲―SECRET FILES絆
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