面白いのでチャレンジしたくなる
著者が島田伸介だという理由で手に取った。
読者の視点から書かれた内容は非常にわかり易く、参考になる。例えば、ビッグバンを島田は「国は借金でどうにもならないから、もうあんたたちのことは面倒みられないよ」と翻訳する。で、介護保険制度が「金がないのにいつまで生きとんねん」。グローバル化は、「これからは世界中を相手に戦ってもらうので、勉強して自衛策を自分で考えなさい」という感じ。ところどころに専門家と思われる人が正確な知識を紹介しているのがいい。とてもバランスが取れています。
古い本だけれど、入門書としてはいい本だとおもいます。
気楽に読める庶民の経済感覚
やはり一つの道で秀でている人は違う。 株だけでなく、国家財政や税金のこと、経済の基本をさまざま分かりやすく教えてくれる。新聞の経済面にやたら難しそうに書かれている内容も、彼にかかると、そりゃそうやなぁと妙に納得させられる。難しい話を分かりやすくお笑い話にしてしまう著者の背景には、相当の勉強と苦労があると感じた。
株式投資を怖いと思う人に読んでほしいです。
株式投資したことのない人にとっては五ツ星☆☆☆☆☆だとおもいます。 いやあ〜説明上手ですわ。 松本紳助で日本経済の危うさを話してるの聴いてタダ者じゃないな思って、一度本を読んでみたいなあと思っていたんですが、大ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」より、本が薄い分かなり読みやすいです。金持ち父さん…を友達に貸しても、お金に興味のない人は途中で挫折してしまうんですけど、これだったら最後まで読んでくれるかなあとおもいます。 株式投資している人にとっても面白いとは思いますが、うんうんと大笑いしながら同意できるなという程度かもしれません。 友達や知人、家族に投資をすすめたいけどなかなか分かってもらえないなあ…と思ってる方には是非オススメします。
やるきになります
あのお笑い芸人島田紳助がお金儲けの本を書くとは!びっくりしました。でもあれだけ稼いでいる人だからお金について勉強しないといけないんでしょうね。高校の頃から悪かった勉強もしなかった人が(失礼?)ここまで勉強するとは!こんな先生に習えばどんな人でも勉強しようという気になりますよ。普通の本ではわからないところがわかりやすく書いている。みんな読もう!
タレント
タレントの紳助さんが書いた、経済の本です。会話の中に「大阪弁」が飛び出してきたり、経済の知識もない「そのまんま東」に株を進めてもうけさした裏話もあります。専門家のお堅い本よりも読みやすいです。
幻冬舎
えせ田舎暮らし 島田紳助はなぜ好きな事をして数十億円も稼ぐのか―蓄財術は島田紳助に学べ! いつも風を感じて ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1) 哲学 (幻冬舎文庫)
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