深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)





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深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

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マレー半島縦断鉄道の旅

前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。
バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。
移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。
いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。
特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。
この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。
アジアの雑踏

香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと
シンガポールでの体験(感覚)が非常に面白かった。
バンコクは言ったことがないので良く分からないが、
シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。

埃っぽい東南アジアの風景が見える。

深夜特急の凄さは、いろんな紀行書とは違いリアリティがあること。
観光ではなく旅行を体験させることに凄さを感じる。
マレー半島・シンガポールもバス停で迷って途方にくれている場面や
娼婦館での出来事とそこに集まる人々の人間模様の描写力。
マレーシアとシンガポールとのカルチャーギャップなど、
東南アジアの日常から見える価値観の違いや
人の洞察力が凄いと感じる。
知らない間に続編を買いに行ってしまう。
旅に出るなら、読んでソンなし

ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで
一人旅に出ました。
沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、
東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。

旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んで
いました。それほど影響力のある本です。

久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても
色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。
読んでいてなつかしかった。

高校生のときに読んで以来の再読である。読んでいるうちに、まるで自分が東南アジアを旅したことがあって、それを何年ぶりかで思い出しているような錯覚にとらわれている自分に気がついた。それぐらいのめりこませてくれる旅行記。



新潮社
深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)
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